バランスの良さが特徴!ブラジルコーヒー

ブラジルコーヒー コーヒー知識

ユリペです!

1990年以降、日本にスペシャルティコーヒーが増え

コーヒーの個性は細分化をたどっています。

 

今からコーヒーを極めようとしている人は、まずは昔から日本で親しまれてきた人気の銘柄から始めてみませんか?

日本でポピュラーな豆をもっと知っておくと、さらに美味しいコーヒータイムが送れるかも♡

コーヒーの味はそれぞれの産地国ならではの特徴があります。

今回はブラジルコーヒーについて詳しく書きますね!

ブラジルコーヒーの特徴

デスクにブラジルコーヒー 花 雑誌

マイルドでバランスがよく、ブレンドの欠かせない存在です。

日本が輸入しているコーヒー豆のうち、一番多いのがブラジル産です。

ブラジルには22万以上のコーヒー農園があり、1つの農園で平均18000本のコーヒーノキを栽培。

収穫時期は5月~9月

80%がアラビカ種で、ブルボン、ティピカ、ブンドノーボ、マストラ、カツアイ、

マラゴジーペ、カティモールなどの品種があります。

生産量、輸出量ともに断トツの世界一を誇っています。

ブラジル=マイルドでバランスのよい味わいと言われますが、それは出荷量の多さゆえに

書く農園の豆が混ざり合っているもあるため

 

ブラジル 注目の生産地

アメリカに次ぐ世界第2位の消費国となったブラジル。

この地でコーヒーの生産が始まったのは1727年。

注目の農園をご紹介!!

ノッサ・ニョーラ・カルモ農園

高い評価を受ける農園

ノッサ・ニョーラ・カルモ農園は、20世紀の初頭からコーヒーの生産を始めた比較的新しい農園。

精製方法はかつてナチュラルのみだったが、近年比重選別とパルプトナチュラル精製を導入し頻出が向上。

栽培地の標高は1300っmにも達し、ブラジルの中出は高地に位置する。

農地は起伏に飛んでいるため、収穫はすべて手で行う。

地域屈指のテロワール農園

マカウデシーマ農園は、1980年に創立して依頼、継続して品質の工場に取り組んでいるセラード地域を代表する農園。

設備を大規模なスプリンクラー方式から、地面に設置した細いパイプから給水する方法に2002年に変更。

これによりコーヒーの実の円滑に進むように。

以前はムンドノーボ種が主力品種だったが、高品質なブルボン種も産出しています。

ブラジルコーヒー 適した焙煎

ハイロースト、シティロースト

ブラジルコーヒー こんなシーンで飲みたい!

マイルドなので、仕事の合間のひとときに♡

ブラジルコーヒー:コーヒーを飲む女性

コーヒーのお供にはスイーツ!!

相性の良い組み合わせを書いた記事はこちらです!

コーヒーとスイーツ 相性のよい組み合わせ

ブラジルコーヒー 味わい

軟らかな酸味とコク、適度な苦味があり、バランスの良さが特徴

マイルドで癖がないので、ブレンドのベースにもよく使われます。

ユリペ
ユリペ

全体的に酸味が少ないのも特徴ね!

ブラジルコーヒー・まとめ

ブラジルコーヒー:コーヒーチェリー

コーヒーの産地と聞いて、「ブラジル!」と思い浮かべる方も多いでしょうね。

生産量が多くて安く手に入ることからブレンドによく用いられています。

ブラジルコーヒー☕、ぜひ飲んでみて下さいね(^^)

本日もどうぞごゆるりとコーヒータイムを♪

 

ユリペでした(^^)