簡単!コーヒーで痩せる?ダイエット効果を最大化する5つのルール

コーヒー知識

こんにちは!ユリペです。

コーヒーの健康効果は多々あります。

 

今回は、女性やメタボ対策が気になる人に嬉しい、コーヒーのダイエット力について♥

少し前に、コーヒーにバターとMCTオイルを加えた『完全無欠コーヒー』なども話題になりましたね。

 

それほど、痩せたい!と思う女性は多く、

また、コーヒーのダイエット効果があるという証拠!

 

コーヒーには、クロロゲン酸による痩身効果があると言われています。

それを最大限に活かすための飲み方をマスターしましょう♪

 

ダイエットに有効な成分 クロロゲン酸とカフェイン

コーヒー ダイエット:カップに入ったコーヒー

コーヒーには、多種の成分が含まれていますが、

健康効果の点で注目されている二代成分は、カフェインクロロゲン酸

クロロゲン酸は、タンニンの一種で、コーヒー独特の香りや苦味を出す成分です。

 

注目したいのがクロロゲン酸の「脂肪燃焼効果」

普通、食事をして脂肪を摂取すると、

体の中では脂肪を分解して吸収するために、酵素が分解されるのですが、

クロロゲン酸は、この酵素の働きを抑え、脂肪の吸収を抑えてくれます。

 

そして、カフェインには脂肪燃焼と発汗作用があリます。

脂肪を代謝するのは、リパーゼという酵素ですが、

カフェインには、このリパーゼを活性化させる働きがあり、脂肪の燃焼を促進する作用があるのです。

 

また、交感神経の活動を活発化させて代謝を高め、熱産生を高める作用あります。

 

カフェインとクロロゲン酸の連携した働き

カフェインが脳の視床下部を刺激し、交感神経の働きを活発にし、脂肪を燃やすと、

褐色脂肪細胞(余分なカロリーを消費してくれる、痩せ体質をつくる細胞)

の活性化にスイッチが入リます。

 

すると、全身の脂肪燃焼が促進され、基礎代謝が上昇。

クロロゲン酸が血糖値を抑えます。

 

一方、カフェインは、脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化。

インスリン分泌も促進し、血糖を減少させ、スリムダウンが可能になります。

           

カフェインとクロロゲン酸の連携した働きで、

コーヒーによって脂肪を減らすことができるという点でも、注目されているのです。

 

ダイエット効果を生かすコーヒーの飲み方

コーヒー1 杯で約30kcal(脂肪組織に換算すると約5g)の燃焼が高まると言われています。

 

では、コーヒーがダイエットに良いからと言って、効果を期待して、

やっきになってガブガブ飲む…というのが、良いわけではありません。

 

では、ダイエットに効果的な飲み方は、どのように飲めばよいか?

5つのルールを見ていきましょう!

 

1・ブラック&ホットで飲む

*ブラックで飲む

コーヒーは、砂糖やクリームを加えずに飲むほうが、ダイエット効果が大きくなります。

ただし、カフェオレはOK!

低脂肪、低温殺菌牛乳を温めてコーヒーと半々に割り、砂糖を加えずに飲むとよい。

 

なぜ?カフェオレとコーヒー牛乳はダイエット向き?

それは、牛乳に含まれる高脂肪はダイエットで嫌われる存在なのですが、

実は胃で消化されるまでに時間がかかる成分だからです。

 

*ホットで飲む

アイスで飲むより、ホットで飲む方が、温かくして飲むことで、

ダイエットに有効な成分が体内に吸収されやすくなり、より効果が期待できます。

 

缶コーヒーを飲むならブラックコーヒー

缶コーヒーは、紅茶やジュースに比べるとカロリーや糖質が低く、

カロリー抑制中に飲んでも良い飲み物です。

 

また、缶コーヒーに豊富に含まれるカフェインにも、

脂肪蓄積予防や代謝アップの働きが期待できるため、ダイエットに中に飲むことで痩せやすくなると言われています。

 

ただし、飲んでも良いのは良いのはブラックコーヒー!!

 

ブラックコーヒー以外は、砂糖が入っていて、中身としては、

ジュースとそんなに大差はありません。

 

コーヒーの利尿作用もダイエットに効果的です。こちらの記事を参考にしてください。

コーヒーの利尿作用って何時間ぐらい続く?
コーヒーを飲むとトイレが近くなってしまいませんか?それはカフェインが含まれているため。体にはどういう影響を受けるのでしょう?メリットとデメリットを調べてみました。

 

緑茶コーヒーダイエットもあり!

緑茶コーヒーダイエットという方法もあります。

そのまま緑茶とコーヒーを一緒に飲むというダイエット法です。

 

比率は「1:1」という決まりも特になく、簡単に始める事ができますね。

 

ダイエットに効果のあるコーヒーのカフェインとクロロゲン酸ですが、

この効果に加え、緑茶のカフェインとカテキンの効果により倍増すると言われています。

 

緑茶のカテキンの効果

カテキンはポリフェノールの一種で、タンニンという渋みの主成分。

緑茶に含まれるカテキンには血糖値を緩やかにする働きがある他に、

体脂肪を減らし、糖や脂質の吸収を抑える効果もある。

 

2・浅煎り豆を選ぶと良い

コーヒー ダイエット:カップに入ったコーヒー豆がたくさん

インスタントコーヒーでは、ダイエットの向きの成分を効率よく摂取することができません。

ドリップして飲みましょう。

 

ドリップコーヒーにはダイエット向きの成分が多く含まれていて、

ジテルペン類という中性脂肪や、血中コレステロールを増やしてしまう成分をフィルターで除去できます。

 

カフェインやクロロゲン酸は、生豆に多く含まれているため、

深煎りより、浅煎りのほうが2倍以上含まれています。

マンデリン、ハワイコナにはとくに多く含まれ、さらに浅めの焙煎で飲むとよい。

 

*マンデリン:酸味が少なく苦味成分が強いのが特徴。

ブレンドコーヒーやカフェオレに適しています。単一で飲んでも。

*ハワイコナ :希少なコーヒーなので価格は高め。

強い酸味とコクが深めで飲みごたえがある。

南国のトロピカルな甘い香りも感じられます。

 

3・3~4時間おきにこまめに飲む

カフェインやクロロゲン酸の効果を持続的に亨受できるのは数時間。

3~4時間おきに飲み、1日3~4杯程度飲むとよい。

 

とりすぎは逆効果になるので注意!

大量にカフェインを摂取することにより、ストレスホルモンが増えて、

血圧や心拍数もあがるので、エネルギーを蓄えるために脳が糖分を欲しがってしまい、

筋肉を分解してしまいます。

 

結果、脂肪の燃焼を促してくれるホルモンも減ってしまうので、

脂肪が燃えにくくなり、蓄積して太りやすくなってしまいます。

 

コーヒーの致死量を理解しておくと安心ですね。こちらを参考にしてください。

コーヒーの致死量って何杯から? 意外と知らない事実
コーヒーが大好きで、一日何杯か飲むけれど、大丈夫?コーヒーの致死量って一日どれくらい?大量に飲むと危険?安全量や危険性についてまとめました。

 

4・食後に飲む

コーヒー ダイエット:テーブルの上にいっぱいのコーヒーと水 リラックス

食後にコーヒーを飲むと、胃がすっきりすると感じるのは、単に気分的なものではなく、

胃の消化運動の促進効果があるため。脂質の吸収を抑える効果もあります。

消化がスムーズに行くので、胃だけではなく、肌にも優しいのです。

 

さらに『既に体に溜まった脂質』まで分解する効果もあります。

食後にコーヒーを1杯という習慣は、摂取量としても適切です。

 

5・入浴前・運動前に飲む

コーヒー ダイエット:お風呂の泡とアヒルのおもちゃ

コーヒーを飲んでからカフェインが吸収され働くまでに、30分程かかリます。

脂肪燃焼効果を高めるためには、入浴や運動などの代謝が盛んになる時点で

コーヒーの成分が体内にあるほうがよいのです。

 

お風呂に入ることで体温が上がり、

脂肪分解酵素が活性化し、脂肪を燃やす効果が期待できます。

 

また、コーヒーを飲んだ後、軽く体を動かすと、代謝が促進されます。

特におすすめなのが、ウォキーングなどの有酸素運動

ダイエト効果が出やすい運動強度は「ちょっときつい」がポイントです。

 

有酸素運動とは?

有酸素運動とは、は主なエネルギー源として脂肪の利用比率が大きいのが特徴。

比較的筋肉への負荷が弱く、長時間リズミカルに動き続けられる運動

 

まとめ

コーヒー ダイエット:コーヒー豆とハーブとコーヒー

コーヒーのダイエット効果についていかがでしょうか?

コーヒーのダイエット効果を最大化する5つのルールは、

  • ブラック&ホットで飲む
  • 浅煎り豆を選ぶ
  • 3~4時間おきにこまめに飲む
  • 食後に飲む
  • 入浴前、運動前20~30分前に飲む

 

以上のことを、意識しながら飲んでみましょう。

飲むタイミングや、その日の自分の体調なども考慮して適量を摂取するというのが効果的ですね。

 

また、香りを楽しみ、リラックスしながら飲むことがおすすめです(^^)

コーヒーの香りをかぐと、ピラジンの精神を安定させる効果があり、

ダイエット中のイライラやストレスを軽減してくれます。

 

特にブルーマウンテンやグァテマラは、リラックス効果が高く、おすすめです。

気分に合わせて、豆の種類も変えてみるのもいいですね。

 

ユリペでした。