コーヒーのカロリーは?ダイエットに効果的な理由

コーヒー知識

こんにちは!ユリペです♥

 

コーヒーは大好きだけれど、コーヒーのカロリーはご存知ですか?

 

なんとなくコーヒーはそんなにカロリーがなさそうで、

ダイエットにも効果があるのは本当?

 

女性だったら気になりますよね(^_-)-☆

 

実際はどれくらいなのか、コーヒーのカロリーについて、調べてみました(^^♪

 

コーヒーのカロリー

コーヒーのカロリーは?ダイエットにも効果的な理由

コーヒーはブラック派ですかー?

ブラックで飲めば、カロリーはほとんどありません!!

コーヒーだけのカロリーは低いのですが、入れるものによってカロリーは異なってきます。

 

*カロリー一覧表(カフェで飲める)

ブラックコーヒー 8 kcal
エスプレッソ 8kcal
コーヒー+砂糖60kcal
コーヒー+ミルク40kcal
コーヒー+ミルク+砂糖86kcal
カフェラテ75kcal
カフェオレ75kcal
コーヒーフロート160kcal

 

ブラックコーヒーに砂糖とミルクを入れると、カロリーが増えますね。

一日に5杯飲むと、40kcal摂取したことになります。

このカロリーを消費するには、

ウオーキングの場合、15分~20分の運動量が必要になります。

 

ミルクと砂糖の上手な使い方

コーヒーのカロリーは?ダイエットに効果的な理由:ミルクと砂糖の入れ物

コーヒー本来の香りや味わいを楽しむなら、ブラックというイメージがありますが、コーヒーはあくまでも嗜好品。

砂糖やクリームを入れるのも、楽しみ方の一つではあります。

それぞれの特徴を知って、場面や飲みたいときの気持ちに合わせて、使い分けましょう。

 

牛乳を入れて飲む

自宅で牛乳を入れて、コーヒー牛乳を作ると、カロリーをコントロールできます。

無糖ミルクや低脂肪ミルクに変更して、砂糖を入れずに飲むなど工夫しましょう。

コーヒーを牛乳で1:1で割るとカフェオレになります。

 

動物性ミルクVS植物性ミルク

植物性ミルクの方が低カロリーです。

乳脂肪の代わりに植物性油脂が使われ、コーヒーに入れるとさっぱりとした味わいに仕上がります。

カロリーが気になる方、あまりコクを出したくない時向きです。

 

動物性クリームは、コーヒーをまろやかにし、コクのある味わいにしますが、

脂肪分が高すぎるものは、コーヒーの味を損ねてしまうため、30%以下のものにとめるように。

 

シュガーレス甘味料にする

当たり前のことですが、

砂糖はカロリーが高いので、砂糖を入れれば、カロリーは上がってしまいます。

でも、「ブラックコーヒーが飲めない~!!」

という方もいらっしゃいますよね。

 

そんな、ブラックコーヒーが飲めない人、カロリーが気になる人には、

シュガーレス甘味料

低カロリーのため、ダイエットが必要な人におすすめ♥

ほかの砂糖に比べて甘みが強く、少しずつ使って甘さの調節を!

中には味の癖が強いものもあるので、好みに合うものを選びましょう(^^♪

 

ハチミツを入れて飲むのもよいですね。

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コーヒー豆にもカロリーはあるの?

コーヒーのカロリーは?ダイエットにも効果的な理由:コーヒー豆たくさん

はい!もちろんあります。

コーヒーカップ8オンス(224ml)で、2~4kcalと言われています。

コーヒー豆にはオイルが含まれていますので、焙煎の度合いでも変わります。

 

コーヒー豆はミル挽きがおすすめ!!

コーヒーをドリップして発生する香りには、脳にα波が生じてリラックス効果が得られます。

直接デトックス効果につながるわけではありませんが、

ダイエット中のストレスを解消になりますね。

 

缶コーヒーのカロリー

市販の缶コーヒーのカロリー一覧表

砂糖入り缶コーヒー70Cal
微糖缶コーヒー30kcal
ブラック缶コーヒー0kcal

(*商品によって多少変動はあります)

 

缶コーヒーを飲まれる方もおおいですね!

気軽に購入できるし、種類も豊富で、この銘柄のファン!とお気に入りを探すのも楽しみの一つ。

ユリペの周りにも缶コーヒー派も多いです。

 

缶コーヒは、どういう基準で選んでいますか?

缶コーヒーにはさまざまな種類があり、無糖や微糖、ミルクの量なども異なります。

カロリーのことを考えるならば、表記に注意して購入するのがポイントです!

 

注意!なぜ?カロリー0ではない理由

 

コーヒーのカロリーは?ダイエットにも効果的な理由:ブラックの缶コーヒー

なぜ?

砂糖もミルクも入っていないのになぜ、0カロリーではないのか?

缶コーヒーを購入した時に、

0カロリーと表記されているとしても、0カロリーでないことが多いです。

 

それは、健康増進法に基づいた栄養表示基準では100g(ml)あたり0.5g未満であれば、

カロリー0やノンカロリーとして扱っていいことになっているからなのです。

 

最近は、コンビニなどでも容量の多いボトル缶タイプも増えてきています。

量も多い分、カロリーも増えるわけですからね。

1本あたりのカロリーは高くなるわけですから注意が必要ですよ!

 

コーヒーがダイエットに有効な理由

コーヒーのカロリーは?ヨガマットの上で運動している女性

コーヒーはカロリーも少なく、同時に糖質も少ないので、ダイエットをしている人にとってもおすすめの飲み物です!!

 

  • 脂肪が燃焼しやすい環境を作ることが出来て、運動などを通して痩せやすい体質にすることができます。

 

  •  カフェインやポリフェノールには体を活発にしてくれる神経である交換神経の働きを上げてくれるので、代謝アップも期待できます。

 

運動する前の20~30分前に飲むと、消費カロリーが増えて脂肪燃焼の効果がさらに期待できます。

 

  • リパーゼが脂肪を分解してくれる

コーヒーにはリパーゼというホルモンが豊富に含まれており、このリパーゼが、体内の脂肪を分解、排出してくれます。

 

  • ポリフェノールに含まれるクロロゲン酸の働きで、体に溜まった「脂肪と食事で取り入れた脂肪」のどちらも燃焼させる働きがある。

 

運動ができない時は、食後にコーヒーを飲むだけでも効果がありますね!

 

ブラックコーヒーは、低カロリーで糖質も低いので、ダイエットに向いている飲み物と言えますね。

 

ダイエットに適したコーヒーの飲み方

しかし、コーヒーを飲んだからと言って、痩せるというわけではありませーん!

しかも、飲み過ぎては逆効果。

うまく活用すれば、ダイエットに役立つので、生活に上手にとりれてみましょう。

 

ダイエット効果が高まる飲み方はホットで!

ホットで飲むと内臓が温まり、内臓の働きが活発になるため、代謝がよくなり、痩せやすい体を手に入れることが出来るのです。

 

まとめ

コーヒーのカロリーは?ダイエットに効果的:生クリーム入りのコーヒーとアイシングクッキー

コーヒーのカロリーについて、いかがでしたでしょうか?

コーヒーをブラックで飲む場合は、カロリーはほとんどありません。

しかし、砂糖やミルクを入れる場合は、当然その分だけカロリーが高くなりますので、気を付けて摂取しましょう。

 

健康的なコーヒーライフを楽しんで下さいね!

 

ユリペでした♥