コーヒーのポリフェノールの驚きの作用!抗酸化で老化を防ぐ!

コーヒー知識

こんにちは!ユリペです。

 

コーヒーライフ♪、楽しんでますか?(^^♪

コーヒーの楽しみ方は自由自在☆彡

 

どうぞあなたの好きなタイミングで、ほっと一息ついてくださいね☕

 

今回はコーヒーと親密な関係の「ポリフェノール」です!

抗酸化成分として健康食品にも活用されることが多いポリフェノール。

 

ポリフェノールがどうやら体にいいらしい・・

というのは知っているかもしれませんが、

いったいポリフェノールとは、なにもの~?

 

赤ワインやカカオに限らず、身近な食べ物からも摂取できますので、

種類や特徴を知って、健康維持に活用していきましょう!

 

コーヒーに含まれるポリフェノール

コーヒーのポリフェノールで抗酸化:コーヒー

コーヒーに含まれるポリフェノールであるカフェイン、カテキン、クロロゲン酸は、

三つの成分です。

 

特に注目なのがクロロゲン酸!

クロロゲン酸には、糖の利用を遅らせる効果や、褐色脂肪細胞を活性化して体脂肪の燃焼を促進する効果があります。

 

赤ワインやお茶と同じく抗酸化作用があることが認められています。

 

一日に2杯以上コーヒーを飲む人は、

飲まない人と比べ皮膚のシミを抑制できたという研究結果もあるといいます。

 

ポリフェノールの効果

コーヒーのポリフェノールで抗酸化:コーヒーも持つ女性と携帯電話

ホットコーヒーに含まれるポリフェノールの作用で、代表的なのは抗酸化作用

クロロゲン酸は、活性酸素の活動を阻害することで体を酸化することで、

体を酸化から守ってくれます。

 

強力な抗酸化作用があることから、病気の予防や美容対策としても注目を集めています。

 

また、ポリフェノールを摂取することで脂肪の消費量がアップすることで、

内臓脂肪が低減しますので、食事や運動と併用すれば、ダイエットの力強い味方になりますね(^^♪

 

そのほかにも次のような期待される様々な効果。

  • 抗菌性・抗ウイルス活性
  • 甲ガン作用
  • 抗肥満作用
  • 肥満体者調節作用
  • 口臭の抑制
  • 抗疲労作用

ポリフェノールの種類

ポリフェノールには何千という種類があります。

  • アントシアニン(赤ワイン。なす・黒豆・小豆・ブルーベリー)
  • カテキン(茶)
  • ルチン(そば)
  • イソフラボン(大豆)
  • クロロゲン酸(コーヒー豆)
  • カカオマスポリフェノール(チョコレート)

 

バランスよく、ご自分にあった効果的なポリフェールを摂取するのが良いですね。

 

ポリフェノールが含まれている食品

代表的なポリフェノールが多く含まれている食品

赤ワイン・緑茶・ごま・大豆・生姜・プルーン・チョコレート・カカオ・春菊

れんこん・バナナ・ブルーベリー・マンゴー・ししとう・ごぼう・りんご

 

頑張れば、毎日摂取できそうですね♪

 

一日どれくらい飲むとよい?

コーヒーのポリフェノールで抗酸化:お部屋にコーヒーとコーヒーポットと花

ポリフェノールの約8割を水分から、残りを食べ物から摂取しているといいます。

ポリフェノールは、1日あたり1000~1500mg摂ると体に良いとされています。

これは日本茶に換算すると焼く10杯ですが、コーヒーだと約5杯。

 

コーヒーを飲む人なら気になるカフェインについては、こちらの記事を参考にして下さい

カフェインを多く含む飲み物比較一覧まとめ
カフェインを含む飲み物をまとめてみました。カフェイント聞くと、コーヒーを連想される人が多いと思いますが、実は普段飲む飲み物の多くにカフェインが含まれています。安心して飲むためにも一度確認しておきましょう!最も多くカフェインを含む飲み物はどれ?

 

効果的な飲み方

では、どうすればポリフェノールを効果的に摂取できるのか?

摂るタイミングも大切ですね♪

 

抗酸化作用は4時間で消える 1日に何回か飲むのが良い!

ポリフェノールは水に溶けやすい性質があるので、比較的短時間で作用しますが、

長時間効果は持続しないので、毎日こまめに摂取するのが理想的です。

 

一度に大量に飲むのではなく、カフェインの影響も考えて、

3時間ほど時間をあけて飲むのがおすすめ。

 

食事をしながら

食事と一緒に摂ると、最も血糖値を抑える効果を発揮します。

そのため、食事をしながらコーヒーを飲むのが一番効果的なのです。

 

淹れたてのコーヒーにこだわる

インスタントだと、ポリフェノー量が少ないものもありますので、

できれば、ドリップした淹れたてのコーヒーを飲みましょう。

淹れたてのコーヒーはポリフェノールがたっぷりです(^^♪

 

クロロゲン酸の副作用

過剰摂取をした場合の副作用についてもきちんと理解しておきましょう。

クロロゲン酸を多く含むコーヒーを摂取した場合、気を付けなくてはいけません。

空腹時に飲むと、胃が荒れたり、もたれたりする可能性があります。

 

また、糖尿病をお持ちの方は、カフェインには血糖値を上昇させる効果があるので注意しましょう。

インスリンの働きを阻害してしまうことになってしまい、

かえって糖尿病を悪化させてしまう可能性があります。

 

まとめ

コーヒーのポリフェノールで抗酸化:コーヒーと色とりどりのマカロン

ポリフェノールについて、いかがでしたでしょうか?

コーヒーを毎日のむか否かで、抗酸化物質の摂取量は大きく違ってきますね。

日々の積み重ねが大事です!

 

美容やアンチエイジングに効果があるのですから、

上手に摂取して、健康効果を高めていきましょう。

 

 

ユリペでした(^^♪