最高の一杯を煎れる!コーヒーの抽出方法

コーヒー知識

こんにちは!ユリペです。

コーヒーの淹れ方は使う道具によってさまざま。

美味しい一杯のためにもこだわりたいですよね!

自分にとって最適な方法はどれなのか?

コーヒー本来の美味しさを引き出すテクニックを大公開(^_-)-☆

手順とともにご紹介します!

 

最高の一杯のための条件

最高に美味しいコーヒーの抽出方法:コーヒーミルとコーヒー豆

良いコーヒーの条件は3つあります。

これはすべての淹れ方に共通します。

  • 鮮度がいいこと
  • 欠点豆や異物をハンドピックすること
  • 焙煎においては、芯残りなく、ふっくらと焼きあがっていること

 

また、豆の挽き方は、抽出する器具に合わせて変えるのが一般的。

適正に挽かれた豆を使わないと、

器具と豆の持つポテンシャルを十分に引き出すことができなくなります。

それぞれの器具に合わせたコーヒー豆に挽き方も併せてご紹介します!

 

ペーパードリップ

最高の一杯を煎れるコーヒーの抽出方法:ドリップしている。お湯を注胃です。

カフェや家庭でも主流となっているペーパードリップ。

コーヒーを淹れる方法として、道具も比較的安価で揃えられることから、

手軽でメジャーとなっているのがペーパードリップ。

しかし、淹れ方によって味を大きく左右する方法とも言えます。

おすすめの挽き方とペーパードリップのここに注意!

適した挽き方は中挽きくらい。

つまんでザラザラした感覚が残るくらいがちょうどよい♥

 

手軽な分、簡単そうに見えますが、美味しく淹れるには、

豆の挽き具合、1杯分のコーヒーの粉量、湯量、温度、蒸らし、お湯を入れるタイミングなど、

気をつける点も多い。

1・粉の中心に湯を落とす。

湯を入れる際はペーパーの縁に湯を落とすと、目詰まりして周囲からの湯だけが染み出し、

結果、薄いコーヒーになってしまうので注意。

湯を落とす際は、粉の壁を崩さないように中心に湯を落とす。

ペーパー周りについた粉を湯で落とすのも厳禁!

2・低めの位置から湯を落とす

高い位置から勢いよく湯を落とすと、穴ができ、中に空気が入ってしまいます。

このような状態で外気を含むと蒸らしの意味がなくなってしまうので注意。

やや低めの位置からゆっくりと湯を注ぐようにすること。

また、次の湯は、前回の湯が落ちる前に注ぎます。

 

フレンチプレス

最高に美味しいコーヒーを淹れるコーヒーの抽出方法:フレンチプレス

フランスで生れたフレンチプレス。

誰にでも淹れられる他頃な器具で、豆本来の旨味、個性を味わえます。

金属製のメッシュで豆を濾しているだけです。

何よりも簡単に美味しいコーヒーが淹れられることがフレンチプレスの特徴!

おすすめの挽き方とフレンチプレスのここに注意

中挽きくらいがベスト。

豆の風味、旨味、コーヒーオイルが味わいを深くします。

フレンチプレスで使われている金属メッシュのフィルターはオイル分が濾されずに、

しっかりとコーヒーに入ります。

それだけに、

美味しいコーヒーはより美味しく、まずいコーヒーはよりまずくなるのが

フレンチプレスの特徴です。

コーヒーの風味がそのまま抽出される素直な抽出方法と言えますね(^_-)-☆

 

1・重量はきちんと計測する

いつも同じ味を出すためには、コーヒーはスプーンや目分量ではなく、

毎回きちんと計算することが大切。

2・抽出時間もきちんと測る

お湯を注いで待つだけのフレンチプレスは、抽出時間が重要。

湯を注いですぐに測れるように、ストップウォッチは事前に4分にセット。

6分以上おくと味が悪くなるので注意。

3・ポットの中にコーヒーを残す

金属の細かい網(フィルムター)を使用するフレンチプレスでは、ネルやペーパーと違い、

コーヒーの微粉が入りやすくなる。

抽出したコーヒーは最後まで注ぎきらずにポットに残します。

 

こちらはイタリア人の国民的飲み物です↓

⇒カプチーノの正しい飲み方と自宅でも簡単に作る方法

 

ネルドリップ

最高に美味しいコーヒーの抽出方法:ネルドリップ、コーヒー豆

手作り感覚満点のネルドリップは、

ゆったりとした気分でコーヒーを楽しみたいときにおすすめの淹れ方。

ネルドリップは淹れる人の個性が出やすく、コーヒー通に人気のある淹れ方ですが、

ネルの手入れに少々時間がかかるのが難点(-_-;)

 

しかし、手間がかかる分、愛着がわく一杯に♥

ネルドリップをマスターすれば、コーヒー本来の味を引き出すことができ、

コーヒーの微妙な味の違いも楽しめるようになりますよ(^_-)-☆

おいしさのためなら手間を惜しまないこだわり派のあなたならぜひ!

おすすめの挽き方とネルドリップのここに注意

手間がかかりますが、スカッとしたキレが味わえるのがネルドリップ。

適した挽き方は粗挽きくらい。

一粒一粒に湯を浸透させ、しっかりと蒸らしをするのが最大のポイント!

1・ネルは水に浸して保存する

コーヒーの味を左右し、ネルドリップの要となるネル。木綿の平織りタイプがおすすめ♥

使用後のネルには油脂分が残るが、乾燥すると空気中の酸素に触れ化学反応を起こし

酸化したニオイが出てしまいます。

使用後は水洗いしてから保存します。

2・粗挽きの粉を使用する

豆は直線に挽くのが美味しく淹れるポイントだが、細かく挽くと微粉が混じり、雑味が多く

しつこい味になってしまいまうので、粗挽きがおすすめ♥

3・しっかりと蒸らす

蒸らしは約2分。

蒸らしで味を引き出すが、蒸らしが長いと逆に雑味が入ってします。

飲み口が重いと感じたら、蒸らしを短めにするとるといい。

 

サイフォン(SIPHON)

最高に美味しいコーヒーを淹れる抽出方法:サイフォン

サイフォンは、コーヒーを淹れる様子がよくわかり見ているだけで楽しい気分になりますね。

豆の粒度や量、火力と抽出の時間を決めておけば、

安定した香味のあるコーヒーが淹れられるのが、サイフォンの最大の魅力です♥

 

家庭でサイフォンの抽出をする場合は、アルコールランプを使います。

ここで最も重要なのが火加減。強火にするのが一番ダメ!

沸騰してロートが下におちないギリギリまで火を弱くする。

何度も試して加減を覚えましょう♥

おすすめの挽き方とサイフォンのここに注意

サイフォンは、日本人好みのやわらかい味のコーヒーが淹れられる。

中挽きで、挽き方は中挽きぐらいが最適。

1・芯の先端をハサミでカット

初心者の一番の失敗の原因は『火力が強すぎること

アルコールランプ購入後は、芯を短く調整し先端を丸くカットすればほどよい大きさの火に。

2・火加減は中火に調節

香りが良く雑味のないコーヒーを作るには沸騰は厳禁。

中火を保つように常に気を配って調節。

目安は、フラスコの下部に炎の頂点が触れる程度。

3・攪拌(混ぜる)は静かに行う

湯と効果的ぁをほどよくなじませるために行う攪拌

混ぜすぎは抽出しすぎになり、雑味の原因になる。

静かに、ゆっくりと攪拌するのがポイント!

演出効果も抜群のサイフォンは、来客時などに試してみたいコーヒーの淹れ方です。

 

自宅カフェ気分で色々試してくださいね↓

⇒イタリア流エスプレッソの飲み方!砂糖を入れ、スプーンで混ぜずに一気に飲む!

 

コーヒーメーカー活用法

最高に美味しいコーヒーを淹れるコーヒーの抽出方法:コーヒーメーカーとカップが2客

時間がない朝や一日に何杯も飲む人には、

手軽にコーヒーを抽出できるコーヒーメーカーがあると便利ですね。

自分のこだわりに合わせてセレクトを!

選ぶ時のポイントは、自分が何を重視するかです。

 

保温して飲みたいけれど煮詰まるのが嫌な人には、

ステンレス製ポットタイプのものがいいでしょう。

デザイン重視で選ぶ時も、できるだけ機能が充実しているものの方が、後悔しません。

コーヒーメーカーは、毎回安定した味に仕上がるというメリットもあります。

 

しかしそれでは物足りないという人は、抽出の味わいを調節できたり、

エスプレッソも淹れられるような多機能タイプを選ぶと、

その日の気分で味わいの違うコーヒーを楽しめますね♪

まとめ

最高に美味しいコーヒーの抽出方法:ラテアートcoffeeという文字

コーヒーの抽出方法、いかがでしたでしょうか?

それぞれ特徴がある淹れ方。気になるのはどれでしたか?

ぜひ参考にして、美味しいコーヒーを堪能して下さいね(^_-)-☆

 

ユリペのお気に入りは、サイフォンでの抽出方法。

理科の実験のようで視覚的にも楽しいし、レトロな雰囲気と、抽出の過程に趣があるから。

熱いコーヒーが好きで、ドリップ式より豆の個性が際立つのも好き♥

部屋中に漂う香りに癒されながら、コーヒーが出来上がる時間を待つのも楽しみの一つ♪

最高に美味しいコーヒーの抽出方法:サイフォンで抽出したコーヒー

このようにコーヒーカスがすべて抽出された後、

金色の泡ができて、ロートに残った粉がドーム状になっていれば成功!

これがなかなか難しいのですw。毎回成功とはいかないのですよね~

抽出がうまくいかなかった時は、白色の泡が出ます😿

日々、修行中”(-“”-)”

 

 

ユリペでした♥