【まとめ】知って安心!カフェインを含む飲み物一覧

コーヒー知識

こんにちは!ユリペです。

 

今回は、「カフェイン」についてです。

カフェインと言えば、コーヒーを思い浮かべますが、実は様々な飲み物にも含まれています。

カフェインの含有量と、気をつけなくてはいけないことを知っておくと安心ですね。

 

カフェインを含む飲み物をまとめてみました。

賢くカフェインとお付き合いしましょう♥

 

カフェインのメリット・デメリット

カフェインには、毛細血管を広げて血液の循環を良くする働きがあり、覚醒作用があります。

また、眠気を改善するほか、リラックス効果も期待できます。

 

その反面、過剰摂取は心拍数の増加、興奮、不眠など、体に悪影響を及ぼします。

適量を摂取している分には、問題ありません。

 

私たちの周りには、カフェインの含まれている飲み物が数多く存在します。

カフェイン含有量を知っておくだけで安心ですね。

 

カフェイン含有量一覧

*カフェインを含む飲み物一覧表(150mあたり)

玉露180mg
コーヒー (ドリップ)100mg
コーヒー(インスタント)75mg
栄養ドリンク75mg
抹茶45mg
ココア45mg
緑茶30mg
紅茶30mg
ウーロン茶30mg
ほうじ茶30mg
コーラ15mg

 

自分のお気に入りの飲み物に、実際に含まれるカフェインの量を知っていれば安心ですね。

 

お茶の特徴

皆さんは、食事の時、飲み物はどんな飲み物を選んでいますか?

お茶と言っても多種多様。

それぞれのお茶の特徴を見ていきましょう。

お茶は飲み飽きることなく、その味と香りが心身を癒してくれるのも魅力ですね。

カフェインの含有量も要チェック!!

 

玉露

知って安心!カフェインを含む飲み物一覧・まとめ:日本茶を入れる

特別な製法で作られるうまみとコクの多い緑茶。

カフェイン量はコーヒーの2倍以上!

カフェインは茎よりも新芽に多く含まれるため、新芽や芽先を使う玉露は、含有量が高くなります。

結構カフェインが含まれていますが、玉露に含まれる「タンニン」と結合するため、

カフェインの効果を抑えてくれます。

 

コーヒー

【まとめ】カフェインを含む飲み物一覧:コーヒー

コーヒーの特徴的な成分でもあるカフェイン。

コーヒーの抽出方法や、豆の種類によっても違いはありますが、

コーヒー100mlあたりのカフェイン含有量は、60mg。

 

コーヒーのカフェインについてはこちらの記事を参考にして下さい↓

⇒コーヒーと健康 体に良い?悪い?

 

紅茶

【まとめ】カフェインを含む飲みもの一覧:紅茶2客とハーブの花

紅茶のカフェイン量は、抽出するお湯の温度や時間、茶葉の種類によっても違いがあるといわれています。

アミノ酸の一種の「テアニン」がカフェインの作用を抑制し、

タンニンと結合して体内に取り込まれるため、コーヒーに比べると、作用は穏やかです。

ティーバッグの紅茶には、約20mg、

市販のものだと、約10~60mgのカフェインが含まれています。

 

栄養ドリンク

コンビニなどで手軽に購入できる栄養ドリンクは、

ここ数年、エナジードリンクやモンスターエナジーなどの市場が成長しています。

仕事でお疲れのビジネスマンの方が飲まれるイメージもありますね。

ジュース感覚で気軽に飲まれる方も多いですが、カフェインも多く含まれています。

より元気になるのは素晴らしいですが、依存症や中毒にも注意が必要です。

 

*1本あたりのカフェイン量

モンスターエナジー(355ml)142mg
レッドプル (250ml) 80mg
リポビタンD (1000mg) 50mg
エスカップ (100ml) 50mg

パッケージやラベルに小さな文字で記載されていますので、きちんと読むことも大切ですね。

一日に何本も飲む方は少ないと思いますが、2本程度に抑えておくのが良いでしょう。

 

抹茶

玉露と同様に、直射日光をさえぎって栽培した茶葉を、蒸して乾燥させ、

臼で挽いたものが抹茶です。

抹茶の粉末には100gあたり、3.2gのカフェインが含まれています。

 

妊婦さんが飲む場合は、1から2杯程度なら飲んでも問題はないでしょう。

ただし、抹茶は苦みが強く、妊婦さんには刺激が大きいので、

あまり飲み過ぎないよう注意が必要です。

 

ほうじ茶

香ばしい風味で飲みやすく体にやさしいお茶。

煎茶用の茶葉から取り除かれた茎や、下級品の全茶屋番茶などを炒って作られるお茶です。

渋みや苦みがほとんどありません。

さっぱりした味で胃にも優しいので、病気の時などにおすすめ。

脂っこい料理を食べたあとや、お酒を飲んだ後にもよく合います。

ほうじ茶のカフェイン量は100mlあたり、約3.1mg。

(*抽出時間が長くなると、カフェイン含有量は多くなります。)

 

その点をふまえると、

妊婦さんが飲んでもいいほうじ茶の適量は、2~3杯程度になります。

 

コーラ

【まとめ】カフェインを含む飲み物一覧:コーラの缶とグラスに入ったコーラ

ユリペも、のどが渇いた時に飲みたくなっちゃうコーラ(;^_^A

コーラにも少量ではありますが、カフェインが含まれています。

*350ml缶参照

ペプシ38mg
コカ・コーラ34mg
コカ・コーラ・ゼロ46mg
ダイエット・コーク46mg
ドクターペッパー41mg

いかがでしたか?想像していたより多く含んでいましたか?(‘_’)

糖分も多く含みますので、飲む量には注意したいところですね。

 

女性に人気!ノンカフェイン

カフェインの制限を強いられると、ストレスも感じてしまいます。

ノンカフェインのお茶なら、妊婦さんや赤ちゃんも安心して飲むことができます。

ノンカフェインのお茶をご紹介します(^^♪

 

麦茶

夏にゴクゴクと飲むイメージのある麦茶。

ノンカフェインの麦茶は利尿作用が少なく、夏バテ防止にも効果があるので、

暑い夏にはとてもよいお茶なのです。

たくさん飲むお子様の水分補給に最適ですね。

 

杜仲茶

杜仲茶には、鉄・亜鉛・カリウム・カルシウム・マグネシウムといったミネラルのほか、

生活習慣の予防、ダイエット効果などが期待できる成分が含まれています。

 

初めて飲む人は、少し癖を感じるかもしれませんが、

健康茶の中では比較的飲みやすいと言えます。

 

黒豆茶

女性ホルモンのバランスを整えてくれる・血液の流れを良くする

体を温めてくれて、リラックス効果も期待できます。

また、「イソフラボン」という成分が含まれていて、アンチエイジングにも効果があります。

苦みやえぐみがないので、飲みやすく、アイスでもホットでも美味しくいただけます。

 

たんぽぽ茶

知って安心!カフェインを服ぬ飲み物一覧・まとめ:たんぽぽ

タンポポ茶はタンポポの根や葉を作って作られるお茶。

カフェインが一切含まれていないので、妊婦さん、授乳中の方でも安心して召し上がることができます。

コーヒーの代用として楽しめることができます。

 

*たんぽぽコーヒーはカラダにうれしいがいっぱいです。

こちらの記事を参考にしてください↓

→カフェインが気になる人におすすめ!たんぽぽコーヒー

 

授乳中のカフェイン摂取量のめやす

知って安心!カフェインを含む飲みもの一覧:指をくわえた赤ちゃん

母乳育児の利点は母親側、子供側の両方にあります。

母親側は産後の体重減少がスムーズになり、母乳で育った子供は、認知能力が高いという

研究結果もあるそうです。

 

健康な成人の場合は、1日あたり200m以下であれば、安全です。

授乳が合わるまでは、カフェイン量を気を付けながらコーヒータイムを楽しみましょう。

まとめ

【まとめ】知って安心!カフェインを含む飲み物一覧:ハートの容器に入ったホットカフェオレ

カフェイン含有量について、いかがでしたでしょうか?

ご自身の体調に合わせて、上手に摂取していきましょう。

 

あなたの好きな飲み物は何ですか?(^^♪

仕事の合間にお茶を飲みながら一息つけばリフレッシュでき、

また、だれかと一緒に飲めば話がはずみ、心に充実感がもたらされます。

 

大好きなお茶でゆっくり時間を過ごす。。。

とっても大切な時間ですね♪

 

ユリペでした。