育てやすいおすすめハーブ7選! 初心者でも失敗しない地植えの育て方

育てやすいハーブおすすめ:ハーブ 癒し

こんにちは!ユリペです。

 

心身をやさしく癒やしてくれるハーブたち。

 

飾ったり育てたりするだけではなく

毎日の料理やお手入れに摂りれて、セルフメンテナンスできたり。

ハーブの活用方法はいろいろありますね。

 

令和です!春です!(^^)

じんわりと力を発揮するハーブを育ててみませんか?

 

ハーブには不調を癒やしたり、体調を整える働きがあります。

 

ハーブティーで香りを楽しんだり、ハーブ入の入浴で疲れを癒やしたり…

続けているうちに、自然の恵みが心身に浸透するのを実感できますよ!

 

ユリペはマイホームを建てた時にハーブを育てていますから、

かれこれ、20年以上の栽培歴があります! ←ちょい自慢w

 

失敗したこともたくさんありますが、

その経験から学んだことも含め、おすすめのハーブの種類をご紹介します。

 

比較的お世話が簡単な庭植えがいいですよね!

地植えのハーブを中心にご紹介しますね。

 

地植えの楽ちんハーブに癒やされましょう♥

 

ハーブに適した庭

ハーブ おすすめ 地植え:ハーブ スコップ・手袋

春のガーデニングはワクワクしますね♪

日のあたる庭はハーブ作りに最適な環境。

 

長い期間楽しめる庭をイメージし、背景も含めてデザインしましょう。

緑の背景がバックにあると、主役の花が引き立ちますね。

 

日陰で育てる工夫

ハーブは生育旺盛なので、日陰でも育ちます。

日陰で育ったハーブの葉は柔らかく、料理に適しています。

 

ハンキングにすると日当たり、風通しもよくなって、よく育ちます。

土がカラッと乾いたら水やりをするのがコツです。

 

ハーブに適した土

ハーブ おすすめ 地植え 楽ちん:スコップ 土

特別にやせた土地でない限りハーブは育ちますが、よりよく栽培するには

土がふわふわで、空気や水の通りが良くするなど、土地の改良が必要。

 

用度を自分でブレンドするのはなかなか大変!

 

ブレンドずみの『ハーブの土』を利用すれば手頃です。

だんだんなれてきてから自分流の用土を作るようにしても良いでしょう。

 

ハーブ 育てる方法

ハーブおすすめ 地植え:じょうろと花が沢山

「ハーブは放って置いても育つ?」

育てる場所・環境に合う種類なら放っておいても育ちます。

しかし、環境がその種類に適していなければ例外です。

 

何種類か育ててみて、うまくいくか、育ちにくいかを経験していくことが育てるポイントです。

 

原産国や、生育特性を知ることで、

いきいきと育つ環境を整えるヒントが得られ、失敗も少なくなります。

 

ハーブも生き物ですから、育てる人との相性もあったりもします!

 

寄せ植えにする場合は、日なたを好むものあり、日陰を好むものありと、

生育環境はさまざま…

 

合わない者同士を植えてしまうと、枯れてしまうことがあります。

 

おすすめハーブ

ハーブをタネから育てることは時間もかかるし、

 

初めて育てる方は、枯らしてしまうかもしれません。

 

失敗しないためにも、苗を購入して育てることをおすすめします。

実際、ユリペが育てて管理が楽ちんだったおすすめハーブたちをご紹介します。

 

1・ローズマリー

育てやすいハーブおすすめ 地植え :花が咲いているローズマリー

スッキリとした香りで使いみちも多いローズマリー

若返り・老化防止のハーブと言われています。

使う時はそのつど枝をカットします。

チキン料理にも合うし、お庭にあると重宝します。

 

【育て方】

日当たりと水はけの良いところ。

一年に、1~2回(春と夏)刈り込みをすると、わき芽が出て株が充実します。

 

2・レモンバーム

育てやすいハーブ おすすめ 地植え :レモンバーム

明るい緑色の葉は、レモンの爽やかな匂いがするシソ科のハーブ。

この香りが大好きで、いつも葉っぱをこすっています(^^)

 

高血圧や神経性の消化不良などを解消する働きがあることから、

長寿のハーブ」と言われています。

 

【育て方】

日当たりを好みます。

茂って株が蒸れるとかれてしまいますので、適度に剪定をして風通しを良くしてあげましょう。

 

 

3・カモミール

育てやすいハーブおすすめ 地植え :カモミールの花 たくさん咲いてる

初夏に可憐な花をたくさんつけて、白い小花が愛らしいカモミール(カモマイル)

リンゴに似た香りに癒やされます♥

 

カモミールは、本種(ジャーマン)の他に、多年草の(ローマン)の近縁種がいくつかあります。

花言葉は『逆光に負けない強さ』

 

【育て方】

一年草なので、毎年、秋と冬の彼岸頃にタネをまきます。秋蒔きのほうが大株に育ちますし、春に虫がつきにくいです。

 

ユリペの庭ではこぼれ種で増えてますので、毎年楽しむことができます。

 

アブラムシがたくさんついた時は、牛乳で薄めて、噴霧器で噴き付け、固まったところを取り除きます。

【利用方法】ティー・入浴剤・ポプリ・ローション・ドライフラワー・切り花など

 

4・セージ

育てやすいハーブ おすすめ 地植え :セージの葉っぱ たくさん

りりしい立ち姿と清楚な花で目を引くセージ。和名を薬用サルビアといいます。

 

チェリーセージ・パイナップルセージ・クラリーセージ・メキシカンセージなど、

種類もたくさんありますので、お庭にあったお好みの色合いを選ぶと良いですね。

 

【育て方】

タネや挿し木で増やせますが、簡単なのは、一度買ってきた苗を上手に植えれば、

数年は楽しめます。

 

定着してしっかり根を張るまでは水やりは必要です。

株は年々木質化し、弱ってくるので、4年を目安に株の更新をしましょう。

 

虫の外もなく、育てやすいです。

 

【利用方法】料理・ティー・ポプリ・入浴剤・タッジ・ーマージー

 

5・イングリッシュラベンダー

育てやすいハーブ おすすめ 地植え :レベンダーたくさん

ハーブの女王ラベンダー

種類もたくさんありますが、一番香りを楽しめるのは、イングリッシュラベンダー

別名コモンラベンダー

 

【育て方】

ラベンダーは一時期の大量の降雨や、夏の夜の高温をとても嫌うので、

植える場所を考えてあげましょう。

 

また、隣りどうしの株がくっつかないように株間を広くとって、風通しをよくすることも大事。

 

【利用方法】精油・香料・ポプリ・ドライフラワー・切り花・鉢花・花壇

 

6・バジル

地植えのハーブおすすめ 初心者:バジル

イタチア料理にはなくてはならないですね!特にトマトとの相性はバッチリ♥

日本のシソの兄弟のようなハーブ。

 

【育て方】

耐寒性がないので4月中旬ごろから順次タネを苗床にまいて、本葉が4~5枚になったら

一度摘心して定着する。

風通しや日当たりの良い場所が向いています。水やりは、土が乾きすぎないようにしましょう。

8月上旬頃に一度刈りとると、枝が新しく出てくる。

 

【利用方法】

サラダ・ハーブオイル・ビネガー・ハーブティー

 

7・タイム

地植えのハーブ おすすめ:タイム

タイムは料理には欠かせないキッチンハーブの代表。

食用、香料、観賞用と、最も広く活用されるハーブの一つで、多くの変種、品種があります。

匍匐性野種類や花の美しいものはロックガーデンに向いています。

 

【育て方】

挿し木・株分け・タネまきで増やす。

風通しが悪いと群れて枯れる事があるので、株が大きくなってきたら思い切って刈り込むか、

株分けを行うとよい。水やりはやりすぎないように!

 

【利用方法】

ティー・ポプリ・殺菌・牛や羊などの肉料理、チーズ・バターなど多方面に欠かせない。

 

地植え(庭植え)に気をつけたいハーブ・ミント

育てやすいハーブ おすすめ 地植え  :ミント

 

爽やかな清涼感の漂うミント

 

ユリペはあまりおすすめしませんが、どうしても庭植えしたい場合は、生育が旺盛過ぎるので、

育てる場合は仕切りが必要です!!

 

数種類のミントを栽培する場合も、相当離して植える必要があります。

雑草より繁殖が強いと言われていますのでご注意を!

 

観葉植物についてはこちらの記事を参考にして見て下さい。

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ハーブの癒やし効果

育てやすいハーブ おすすめ 地植え:グラスにたんぽぽ アレンジ

ハーブには、芳香成分が含まれており、心を落ち着かせてくれます。

 

お庭に出てミントやレモンバームにちょっとさわるだけで、なんとなくいい気分になれますよね(^^)

 

免疫力を上げて、身体を元気にしてあげましょう。

ハーブの香りは、肌からも身体を活性化させることができるので、美容効果も期待できます。

 

 

セイヨウタンポポ(ダンデライオン)はハーブの仲間。全草が有能な薬草です。

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地植えのおすすめハーブ まとめ

はーぶ おすすめ 自うえ楽ちん:花とローズマリー

地植えの管理が楽ちんなハーブをご紹介しました。

 

身近にハーブがあると、ナチュラルで豊かな暮らしができそうです♪

 

ユリペでした。