コーヒーもお酒も好きな人必見!組み合わせの飲み方いろいろ

コーヒー知識

こんにちは!ユリペです。

 

突然ですが、お酒は好きですか?(^^♪

ユリペは最近はワインをちびりちびりと飲んでおります!

 

ところで、コーヒーとお酒をまぜて飲んだことはありますか?

「意外?」

「おいしそう?」

「ありえない?」

今回は、コーヒーとアルコールを混ぜた飲み物についてまとめてみました。

 

実は、豊富なバリエーションが魅力なんですよ!

最近は飲み方も多様化しています♥

 

一度飲んだらやみつきになるかも~!?(^_-)-☆

 

コーヒーとアルコールの共通点

どちらも飲んだ後に気持ちがよくなりますので、

テンションを上げたいときに飲むと、高揚感を得ることができます。

 

アルコールにコーヒーの組み合わせってどうよ?

アルコール(酒)に、コーヒー(カフェイン)の組み合わせって大丈夫なのでしょうか?

過剰摂取をしなければ、体に効果的なメリットが多いです。

 

リラックス効果

コーヒーもお酒も好きな人必見!組み合わせの飲み方いろいろ:リラックスした犬

香りには心を揺さぶる力がありますね。

まさにストレスの処方箋!

コーヒーの持つ香りは自律神経を安定させる効果があります。

 

ワインやウイスキーなどの香りにはリラックス効果があり、

ビールの原料のホップには気分を落ち着かせるなどのアロマ効果があります。

ご自分のペースでゆっくりとお酒を飲む時間を楽しむことが一番ですね。

 

肝機能を守ってくれる

コーヒーには肝機能を強める効果があります。

コーヒーとお酒、同時に飲むのは、あまりおすすめしません。

心臓に負担がかかります。

 

お酒を飲むと、アルコールに代謝が回り、カフェインの代謝が落ち、

その結果、カフェインがたまりやすくなります。

 

アルコールを飲んだ後にコーヒーを飲んで肝機能を守るという、飲み方が良いですね。

アルコールによる肝機能の低下を、コーヒーによって緩和することができます。

 

カフェオレは牛乳が入っているので、おすすめです。

乳製品に含まれている乳脂肪が胃壁に膜を張る働きがあり、二日酔い防止に効果てきめんです。

お酒の害や毒をコーヒーが打ち消すことができるということですね。

 

*胃に注意

アルコールもコーヒーも両方とも刺激物のため、

飲み過ぎると、胃が荒れますので、飲み過ぎは注意です。

 

*深酒・中毒に注意

アルコールを飲むと眠くなりませんか?

コーヒーを飲むと、眠気もすっきりしてお酒の力で気分がよくなり、

ついつい飲み過ぎてしまいます。

 

気持ち悪くなる場合も考えられますので、注意しましょう。

体の変化のサインを見逃さないように!

 

コーヒー・酒の飲み方いろいろ

コーヒーと酒・飲み方いろいろ:お酒のボトルがたくさん

100種類以上を超える豊富なバリエーションが魅力です。

ウイスキー・ブランデー・ラム酒・ウオッカなど、洋酒のお酒を混ぜたり、焼酎を合わせたり。

 

また、コーヒー豆の挽き具合や、ブレンドの方法によっても組み合わせは自由自在。

次に飲むときは、コーヒーを深入りにしたり、より深い味わいを楽むことができますね(^_-)-☆

 

コーヒー焼酎

コーヒー豆と作るコーヒー焼酎。

コーヒー豆を焼酎に漬けるだけ!甘くなくってすっきり飲めます。

ハイロースト(中深煎り)やフルシティロースト(深煎り)など、

豆の違いの味を楽しむのもよいですよ。

 

作り方は簡単!

焼酎100mlに対して10g程度のコーヒー豆を入れて、約10日間漬けておくだけ。

最初はコーヒー豆が浮いていますが、次第に沈みます。

 

コーヒー豆を漬け込んだままにしておくと、苦みが増しますので、

自分好みの味になったら、取り出し、小瓶などに移します。

 

  • 炭酸で割ってコーヒーサワー
  • ソーダ割り
  • 牛乳を入れて焼酎牛乳割
  • そのままロックでいただく

 

色々な飲み方をしてみましょう。

初めて作るなら、甲焼酎が無難です。

ウォッカやウイスキーに漬けるのも面白い!

 

苦さと甘さが魅力のコーヒーリキュール

蒸留酒や薬草、ハーブ、ナッツなどのフレーバーを加えたお酒。

鼻を近づけただけで夢心地になるような芳香と色彩は、

カクテルのみならずコーヒーにも豊かなひろがりをもたらしてくれますね。

そのまま飲めたり、ティラミスなどのお菓子作りに使われたりもします。

 

ミルクをプラスしてカルーアミルク

コーヒーリキュールとミルクを割って飲むのが「カルーアミルク」

「大人のカフェオレ」とも言われることもあります。

コーヒー牛乳のような口あたりで、甘い口あたり。

女性やお酒の弱い人でも飲みやすいです。

 

ウオッカにプラスしてブラック・ルシアン

ウオッカをベースとした、コーヒー風味の甘口で飲み口の良いカクテルです。

カクテルとしてはアルコール度数が高め。

グラスに氷を入れて、ウォーッカとコーヒーリキュールを入れて混ぜれば出来上がりです。

作り方は簡単なので、ご自宅で、自分の好きな配合割合で楽しみましょう。

 

夜のコーヒー

コーヒーもお酒も酸いな人必見!飲み方色々:夜のコーヒー

お友達が来た時に飲むのがこちら!

「サントリー」の人気商品の「夜のcoffee」

コーヒーのお酒です。

甘さ控えめでブランデーのアクセントがきいたお酒。

ロックやホット、ミルク割りなど、飲み方もいろいろ楽しめます。

 

カフェインは普通のコーヒーの1/3以下なので、

就寝前でも、一杯程度であれば睡眠の妨げになりませんね。

 

コーヒーにはちみつをいれた飲み方を詳しく書きました。

コーヒーに『はちみつ』は美味しい?
コーヒーにはちみつの組み合わせは美味しい?まずい?砂糖に比べて違いは何?実は健康面、美容面においても女性にとってうれしい効果がありました!

 

コーヒーを使用したカクテル

コーヒーを使ったカクテルはバリエーションも豊富。

アイスだけでなくホットでも楽しめます。

人気の「アイリッシュコーヒー」

アイリッシュコーヒーは、ウイスキーをベースとする、アイルランドのコーヒーカクテル。

生クリームがふわふわで、コーヒー、砂糖の入った甘めのホットドリンク。

ウイスキーとコーヒーがまざりあってなんとも贅沢な味わい♥

 

寒い冬のこの時期に体をあたためてくれそうですね♥

お酒が苦手の人でも楽しめるカクテルです。

 

自宅で作る場合も、インスタントコーヒーやドリップコーヒーなどで作れます。

コーヒー豆の煎り具合や抽出方法にこだわれば、味わいに大きな変化が生まれます。

 

ブランデー

*マザグラン

マザグランは、フランス語で「冷やしコーヒー」

 

1・グラスに氷とブランデーを入れる

2・アイスコーヒーを入れ、適量を入れて混ぜる。

3・お好みでガムシロップを入れる。

お好みで、レモンスライスを入れていただく。

 

コーヒーとお酒・その他のオリジナルレシピ

好きな素材を選んで相性のいい組み合わせを探してみたり、

コーヒーの種類によって加える材料を変えてみるのも楽しい。

 

  • カフェド・ポム:コーヒーにブランデーを加え、更にリンゴのテイストを加えたもの。

 

  • コーヒー・アマレット:コーヒーとラム、アーモンドが三位一体となって、口中に広がります。

 

  • サルマ:ブランデーにレモンが香り、パーティーシーンにも映える一杯。グラスのふちにレモンを回しながら果汁をつけ、グラニュー糖をまぶしていただきます。

 

  • カフェ・ウォルナット:コーヒーにシェリー酒、トッピングにクるみを添える。溶けるホイプクリームの状態に合わせて、味の変化を楽しむ。

 

  • コーヒ-ジュレップ:ミントリキュールのキリリとした清涼感とコーヒーのほろ苦さを、生クリームのまろやかさが包みます。夏向きの涼しげな一杯。星空を見上げながらどうぞ♥

 

まとめ

コーヒーと、お酒の組み合わせ、いかがでしたでしょうか?

 

パーティーティーなどに、アレンジコーヒーを出せば、ゲストの印象に残る一杯になるでしょう。

日常的に飲む場合も、気分によってアアレンジを変えれば、

コーヒーの世界、楽しみ方はさらに広がりそうですね。

 

コーヒーとアルコール、両方の特性を良く理解し、上手にお付き合いくださいね♥

 

今宵は心地よく、ほろよい気分(^_-)-☆

飲み過ぎ注意w(‘_’)

 

ユリペでした♥