紅茶のカフェインと効果 コーヒーとの比較 1日何杯まで飲んで良い?

コーヒー知識

こんにちは!ユリペです。

 

午後のティータイムに、仕事の合間に、紅茶は気分をリフレッシュさせ、

心と体を癒してくれる飲み物ですね。

 

よく、コーヒーと比較されますが、コーヒーと紅茶、どちらがカフェインの影響を受けやすいのでしょうか?

 

また、一日に飲んで良い量は?

妊婦さんやカフェインを気になる方もいらしゃいますよね。

 

紅茶には体に良い効果もたくさんありましたよ~

 

調べてまとめてみました。

 

 

紅茶の成分と効能

紅茶のカフェイン コーヒーとの比較:紅茶のカップ

紅茶にはいろいろな成分が含まれており、『日本紅茶協会』によると、様々な健康効果が記されています。

 

・酸化防止効果・がんの予防効果・抗菌作用と関連・ダイエット効果・花粉症対策・疲労回復とストレスの解消・有害成分の排出・ミネラルの補給・ビタミンの補給・アロマテラピー効果・インフルエンザ対策・消臭効果・水虫・たむし対策・日焼け障害緩和の効果・中枢神経の興奮・覚醒作用・強心作用・運動機敏性を高める・抗喘息効果・利尿効果・消火促進効果

 

カフェインによる健康効果がたくさん!

紅茶は本当に万能薬ですね。

 

カフェインについて

カフェインは、約30分で脳に到達し、その作用は約8~14時間も持続するので、

夜の就寝前は紅茶を飲み過ぎないよう、注意が必要ですね。

 

逆に『覚醒作用』の効果が欲しい場合は、30分前に紅茶を飲むと、

仕事や勉強に集中できそうですね。

 

コーヒーとの比較:紅茶のカフェインは?

紅茶のカフェイン コーヒーとの比較:コーヒー

では、コーヒーと紅茶、どちらにカフェインが多く含まれているのでしょうか?

 

こちらは豆の種類などで違うので一概にはえ言えません。

 

 

コーヒーの含有量(豆の重量に対して)

アラビカ種では(0.9~1.4%)カネフォラ種(ロブスタ)では(2~3%)

 

一方の紅茶の含有量は約3%

カフェイン含有量で言うと、紅茶の方がカフェインの量が多いです。

 

しかし!!

カップ一杯あたりに使用する、茶葉、豆の量、抽出方などで異なります。

 

カップ一杯分での比較です。

コーヒーのカフェイン量は約60~100mg

紅茶のカフェイン量は約30mg

 

実際に飲む場合のカフェインの量では、コーヒーの方が多くなりますが、

抽出した紅茶の濃さ、コーヒーの場合もアメリカンやエスプレッソでは、カフェインの量は違います。

 

どうしてもカフェインが気になる場合は、ノンカフェインをおすすめします。

 

 

カフェインについて詳しくまとめた記事はこちらです。

→カフェインの効果 持続時間、安全量はどれくらい?

 

紅茶は一日どれくらい飲んで良いか?

紅茶のカフェイン 効果 コーヒートの比較:紅茶

気になる安全な一日の摂取量ですが、症状の出方は個人差があるため、正しい安全量は断定できません。

 

カフェインによる覚醒作用が出ないように量を抑えたり、自分の体と相談する。

または、様々な機関が出している情報を参考にしながら、適量を楽しむ…

ということになりますね。

 

 

妊婦さんに限らず、ご家族で楽しむことができる健康茶について書きました。

→森下薬農園のたんぽぽコーヒーはコーヒー好きの妊活には最適!

 

紅茶のおいしい入れ方

紅茶のカフェイン コーヒーとの比較:カップに入った紅茶のティーバッグ

では、正しいカフェインの量がわかったら、、紅茶の時間を楽しみましょう♪

 

知っているとうれしい、紅茶の美味しい入れ方です。

ほんの少していねいにいれた一杯は、格別の味わいですよ♥

 

ティーバッグでの上手ないれ方

お湯の量は1人分200~300ml。

ティーバッグは1人分に1個。

 

ポイントは、ティーバッグが浸るように沈める。

激しく揺すらないこと!

 

ティーバッグを先に入れると、お湯で茶葉がたたかれて繊維質が出てしまうので

お湯を先に入れる。

 

蒸らし時間は1分~1分半が目安。

小皿やソーサーでフタをすると、よりおいしくなります♪

 

ティーバッグは最初、いったん底に沈み、徐々に茶葉が水面に浮かぶ。

再び浮かびあがった時が出来上がり♥

 

レモンを入れると、レモンに含まれるクエン酸の影響によって、色が明るくなります。

 

お茶の時間を楽しむアフタヌーンティー

紅茶のカフェイン コーヒーとの比較:アフタヌーンティーセット

紅茶の本場・イギリスでは、午後のお茶の時間に紅茶と軽食を楽しむ「アフタヌーンティー」の習慣があります。

 

アフタヌーンティーは、19世紀半ば、上級階級の間で観劇などの前に広がった習慣と言われます。

それは、たた飲食するだけでなく、社交の場でもありました。

 

現在、日本でもホテルなどでアフタヌーンティーがいただけますね。

 

三段重ねのティースタンドに豪華に盛り付けられたキュウリのサンドウィッチやスコーン、

ケーキなどを囲んで紅茶を楽しむ時間はとても贅沢。

 

たまには古きよきイギリスの上級階級の習慣を味わってみるのものです。

 

まとめ

紅茶のカフェイン コーヒーとの比較:花とティーポットとカップ

いかがでしたでしょうか?

紅茶には幅広く様々な健康効果が期待できる効能がありましたね。

自分にとっての適量を知り、毎日の生活に上手に取り入れて下さい。

 

 

ユリペのおすすめは『マリアージュフレール』フレンチ風のアールグレイです。

 

さわやかな味わいのフレーバーティーです。機会がありましたら飲んでみて下さいね♥

 

では😘

本日も素敵な一日になりますように☆彡

 

 

ユリペでした。