メルカリで350円!ベトナムコーヒードリッパーを買って作ってみた

ベトナムコーヒー 癒し

こんにちは!

メルカリをほどほどに楽しんでいるユリペです(^^)

 

調べてみたらもう150回ほど取引していました。なかなかw

今回はポイントで『ベトナムコーヒードリッパー』を購入してみました~♪

実質0円ですね\(^o^)/

 

コンデスミルクとの二層のハーモニーが美しく、練乳の甘さがクセになるベトナムコーヒー

自宅でベトナムコーヒーが作れるなんて!うれしい♪

 

早速ベトナムコーヒーを作ってみましょう!!

 

ベトナムコーヒー、どんなコーヒー?

ベトナムコーヒーは深めに煎った豆をフランス式のフィルターで抽出し、コンデスミルク(練乳)を加えて飲むのが、ベトナムの伝統的な淹れ方。

 

これは、フランスの伝統的なものですが、かつてベトナムがフランス領だったことから、このようなフランス式フィルターで抽出します。

 

暑い気候のベトナムでは、フレッシュミルクが手に入りにくいため、コンデスミルクを使うよになったそうです。

 

カフェなどではフィルターをグラスにのせたまま提供される、ユニークなスタイルが特徴です。

 

ベトナムコーヒーの淹れ方

メルカリ ベトナムコーヒー :ベトナムコーヒードリッパー

ベトナムコーヒーを淹れるには、独自の器具が必要になります。

今回はメルカリで350円で購入したアルミ製の「ベトナムコーヒードリッパー」を使います。

 

1・フィルターを外し、粉を入れる

ベトナムコーヒードリッパー:ベトナムコーヒー器具に コーヒー粉

一杯分の量のコーヒー粉(中挽きがおすすめ)を入れます。

 

ベトナムコーヒー

中蓋をしめます。

この押さえがポイントになります!

押さえてあるとコーヒーに湯がかかり、膨張し合ってその時にコーヒーが抽出されるのです。

 

3・お湯を注ぎ蒸らす

カップではなくグラスを使用するのがベトナム式です。

 

お湯は120ml

あらかじめコンデスミルクを入れておきます。20~25g程度が目安ですが、

お好みの量で構いません。

 

4・抽出する

ベトナムコーヒー:ベトナムコーヒー器具

最初は、20秒程度コーヒーを蒸らします。

残りのお湯を注いでフタをして、コーヒー液がすべてガラスに落ちるのを待ちましょう!

この時間が想像以上にに長く、5~10分程度かかりました。

気長に待ちましょう♪

 

5・フィルターをとってできあがり!

ベトナムコーヒー ベトナムコーヒー器具

抽出が終わったら、上ぶたを裏返してその上にフィルターを置きます。

コーヒーとコンデスミルクを混ぜていただきましょう!

 

ベトナムコーヒーの味の特徴は?

ベトナムコーヒー:コンデスミルク グラスに入ったベトナムコーヒー

練乳の甘さが美味しいですが、今回は残念ながら失敗!

薄すぎました(T_T)

濃い目に作らないとだめですね。

ベトナムコーヒー豆があればなおよいでしょう!

 

 

見ているだけでも楽しいサイフォンでのコーヒーの特徴についてはこちらの記事を参考にして下さい。

サイフォンで淹れたコーヒーの特徴と魅力って?
まるで科学の実験のようなサイフォンでの抽出。演出効果も高い淹れ方ですね。サイフォンで淹れるコーヒーの味と特徴は?サイフォンで淹れるコーヒーの魅力についてお伝えします!

 

ベトナムコーヒー器具はどこに売っている?

ベトナムコーヒー メルカリ:ベトナムコーヒードリッパー

アジア雑貨を取り扱っているお店や、コーヒー専門店などで、比較的安い価格で購入することができます。

欲しいけど購入するのはちょっとな~と思う商品は、メルカリなどのフリマアプリを見て賢く手に入れてみましょう!

 

なんちゃってベトナムコーヒー

器具で淹れれば、雰囲気を味わうことが出来ますが、

「ベトナムコーヒー豆をもらったけど専用器具がない!」という場合は「なんちゃってベトナムコーヒー」を淹れて見ましょう。

 

通常のドリップコーヒーを作る方法と同じです!

ポイントは、コーヒー豆の蒸らしをしっかりやり、濃い目に入れることです!!

 

メルカリで350円!ベトナムコーヒードリッパーを買ってみた:まとめ

ベトナムコーヒー

美味しく、楽しくコーヒーを飲むためには、道具にもこだわりたいから、今回メルカリで購入した、このドリッパーは、面白い!と思いました♪

 

練乳の甘さがクセになる美味しさのベトナムコーヒー

混ぜて飲むのが基本ですが、一口目は苦味を楽しみ途中で混ぜて甘みを楽しむ…

というのも悪くないですね。

 

今回は、失敗作ですみません(T_T)

 

上手にできれば練乳の甘みが美味しく、また飲みたくなる味わいです。

アジアの風を感じながらいただきましょう♪

 

ユリペでした!